観光タクシーで朝から晩まで和歌山を堪能

和歌山県には、大島や熊野灘を一望できる那智山見晴台があります。高さ約4.5mの白い阿弥陀如来像が目印です。県道46号線の途中にあり、木々の間から那智の滝や三重の塔も見えるため人気の観光スポットとなっています。

初めて和歌山県に訪れる場合は、観光タクシーを利用すると様々なメリットがあるでしょう。まず自分で運転をする必要がないため、移動中の車窓を流れる景色にしっかりと集中できます。木々の間から見られる那智の滝や、三重の塔を見るだけでも気分が上がります。動画を撮って後で見返せば、その時の気持ちも鮮明に蘇るはずです。また慣れない道を運転するとなれば、迷ってしまう可能性もあります。観光タクシーのドライバーは現地についてとても詳しいため、運転を任せても迷うことはありません。行きたい場所に迅速に連れて行ってもらえるため、時間にも気持ち的にも余裕が出来るでしょう。

また那智山見晴台は、見晴台ということで朝日をきれいに拝める場所でもあります。朝日を見たい場合、朝日が昇る前までに現場に到着する必要があるでしょう。早朝に目的地へ向かうには、自宅からターミナル駅までの電車が動いていないなど、山中湖に行くために交通手段に困るケースもあります。そうした早朝に観光タクシーを利用する場合は、利用する店舗に相談してみましょう。早朝や深夜にも対応している店舗は多く、公共交通機関が運行していない時間でも対応していることが多いです。ですが店舗によっては早朝や深夜の利用は通常料金に追加で料金が発生する可能性もあるため、しっかり確認することをおすすめします。

見晴台から10分程度車を走らせた場所に、妙法山があります。高野山は明治39年まで女人禁制であったため、多くの女性が高野山の代わりに参拝したことから女人高野とも呼ばれている場所です。観光タクシーは予約した利用時間内であれば、寄り道や目的地の変更が比較的自由にできます。そのため晴れた日の観光なら、妙法山を楽しんだ後に、再度見晴台によって夕日を眺めるといったプランも叶います。妙法山は、閉門が午後4時半と早めです。複数の観光スポットを巡る場合や、お昼すぎから出発する場合は閉門時間に注意して行動することを心がけましょう。その際も観光タクシーのドライバーに、閉門時間などの各観光スポットの情報を事前に伝えておけば、しっかり間に合うようにルートを考えて配慮してくれるため安心です。